はじめに

大日本伝承野菜研究所展示ハウス大日本伝承野菜研究所展示ハウス

このサイトは山形県東田川郡庄内町にあるハーブ研究所SPUR(スパール)のオフィシャルサイトです。

人や環境にやさしい化粧品を求め、無農薬・有機栽培にこだわり続けて30年余り、ハーブ栽培をはじめ、いろいろな研究開発をおこなってまいりました。
その一部をここでご紹介させていただきます。どうぞごゆっくりご覧ください。

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2013年夏より農事組合法人 大日本伝承野菜研究所 を立ち上げ鶴岡市羽黒町に約300坪のハウスを用意し、全国から13品目約220種の在来作物(ざいらいさくもつ)の種苗を取り寄せて羽黒地域の気象条件等で生育できるかの検証をおこなっております。

在来作物(伝承野菜)は、生産性を高めるための人工的な交配(品種改良)がされていないものが多く、その土地の自然環境に合わせた自然交配で生き残った、どちらかというと野生種に近いイメージです。

そのため、実の大きさや形が揃わなかったり、同時にタネをまいても同じように育たず収穫が一度に出来ないなど、手間がかかり生産性も悪いので、自家製として細々と栽培されているのがほとんどです。

しかし、この伝承野菜は独特の風味や、野菜本来の味やうまみを持っているものが多く、ふたたび注目を集めてきています。

ハーブ研究所スパールでは、この伝統野菜の育成検証をすすめ、2016年には全国の割烹、レストランなどへ向けて新鮮で安心できる無農薬、有機栽培の伝承野菜(在来野菜)を、数種類セットで本格的に安定供給(販売)出来るように準備を進めております。

ここではその試験栽培の様子を今後お伝えする予定です。

在来作物(野菜)のご購入方法、ご質問、お問合せ等御座いましたら上のメニューバー「お問合わせは」よりお送りください。

大日本伝承野菜研究所のホームページができました。こちら>