農作物のタネをとることを採種といい、タネを採るため野菜は普段目にする野菜などより大きかったり、色が違っていたりしますので少しご紹介します。

京都近辺の在来作物「賀茂茄子のタネをとるための実

賀茂茄子 京都府

写真だと大きさがあまり分からないかも知れませんが、熟すと下のような黄色になります。

 

万願寺唐辛子

万願寺唐辛子 京都府

食用は緑色ですが、熟すと赤くなる。

 

ひょうたん南瓜

ひょうたん南瓜 大分県

カボチャが菊のような平たい形になったのは最近のことで以前はカボチャはこのように細長い形をしていた。

 

青大丸茄子

青大丸茄子 埼玉県

食べる時期は緑色ですが、熟すと茄子の色が黄色になる。

 

とうがらし

和がらし

和がらし ハーブ研究所SPUR

ハーブ研究所SPURで以前から栽培していたもの、これから一味唐辛子ができます。

 

屋久島かわひこ

屋久島かわひこ

屋久島かわひこ 鹿児島県

屋久島の代表的なサトイモです。

 

滝野川大長牛蒡

滝野川大長牛蒡 日本全国

牛蒡の葉はこんなに大きい。

Post Navigation