馬のかみしめ(山形県)

<2017/10/25 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
以前にも書きましたが、この馬のかみしめは、だだちゃ豆と並ぶ山形の枝豆の在来種ですが、収穫時期が9月下旬から10月上旬と消費のピークを過ぎることや、生育のばらつきや収穫した後の選別に時間がかかるなどのため、生産者が減り一時絶滅したとも言われました。ちょうど今頃が食べごろです。

「馬のかみしめ」という名前は大豆にしたときに馬が咬んだ跡のような模様がでることから、こう呼ばれれるようになったそうです。

Post Navigation