吉川茄子

紫唐辛子

紫唐辛子の花

<2016/7/23 於:大日本伝承野菜研究所黒澤さんのハウス脇>
上から「吉川茄子」、「紫唐辛子」とその花。おなじナス科なので似ています。

黒澤さんのハウス

黒澤さんのハウス

黒澤さんのハウス

<2016/7/23 於:大日本伝承野菜研究所黒澤さんのハウス>
上からアルケッチャーノ奥田シェフが持ち込んだイタリアのトマト題して「奥田トマト」、「土幌インゲン」とハウスの天井付近まで伸びたキュウリ。

只今ビオトープ製作中(その2)

只今ビオトープ製作中(その2)

只今ビオトープ製作中(その2)

只今ビオトープ製作中(その2)

只今ビオトープ製作中(その2)

只今ビオトープ製作中(その2)

<2016/7/23 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス脇>
上流から始まり末端の池を含め7つの区画を設けて、一応小川の流れとしては完成しましたが、今後は川底や水辺の植物を植えたり、それぞれの環境を整えるとのこと。(写真の水中の藻は梅花藻)
環境が整えばその環境に適した生物が自然に営みを始めるということです。物理的に無理な部分は人間がちょっと手を差し伸べます。(どじょう、川シジミ、川エビなどの水中生物は入れる予定)

早田瓜(わさだうり/山形県)

<2016/7/23 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
早田うりは、大正時代に出稼ぎなどで北海道から持ち帰った「ミカンウリ」と地元の「銀マクワ」が交雑してできた品種と言われ、連作できない温海カブの後作として栽培されて来ました。

メロンのような作物ですが、糖度がメロンほど無く栽培する農家が今では10戸足らずになってしまったということです。しかし風味がよく、このまま伝統作物を絶やすことはできないと近年有志で保存会を結成したとのことです。

白山だだ茶豆(山形県)

<2016/7/23 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
莢の形は出来てますが、あとは実が大きくなればビールのつまみに最高!!

外内島きゅうり

毛馬きゅうり

ハーブ研究所の昔きゅうり

<2016/7/11 於:大日本伝承野菜研究所黒澤さんのハウス>
「昔胡瓜」の時にも書きましたが、本来のきゅうりはご覧の様に粉を吹いたようなブルームが出るので、見た目が悪く市場ではあまり売れません。でも味は本来のキュウリの味がすると言われています。
(最初が外内島きゅうり、次が毛馬きゅうり、そして最後がハーブ研究所の昔きゅうりです)