外内島きゅうり

毛馬きゅうり

ハーブ研究所の昔きゅうり

<2016/7/11 於:大日本伝承野菜研究所黒澤さんのハウス>
「昔胡瓜」の時にも書きましたが、本来のきゅうりはご覧の様に粉を吹いたようなブルームが出るので、見た目が悪く市場ではあまり売れません。でも味は本来のキュウリの味がすると言われています。
(最初が外内島きゅうり、次が毛馬きゅうり、そして最後がハーブ研究所の昔きゅうりです)

只今ビオトープ製作中

只今ビオトープ製作中

<2016/7/11 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス脇>
ビオトープとは生物生息空間のことで、人工的ではありますがここに昔ながらの小川を再現し、多種多様な生物の生態系を見られるようにする計画です。
将来的には山澤所長が長年研究、養殖している清流でしか育たない川シジミを育てたいとのこと。

鶴海茄子(つるみなす/岡山県)

<2016/7/11 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
岡山県備前市鶴海地区で100年程前から栽培されている。果肉がやわらかく種子が少ない。と6/29に撮影しご紹介してから10日余りでもうこんなに?!

馬のかみしめ(枝豆/山形県)

<2016/7/11 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
「馬のかみしめ」という名前は大豆にしたときに馬が咬んだ跡のような模様がでることから、こう呼ばれれるようになったそうです。
この馬のかみしめは、だだちゃ豆と並ぶ山形の枝豆の在来種ですが、収穫時期が9月下旬から10月上旬と消費のピークを過ぎることや、生育のばらつきや収穫した後の選別に時間がかかるなどのため、生産者が減り一時絶滅したとも言われました。

白キクラゲの試験栽培

<2016/7/11 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
前回ご紹介した6/29に撮影した写真から10日余りでもう収穫できるような大きさに育っています。