新しい住人?!

<2016/11/7 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
大日本伝承野菜研究所展示ハウスに子猫が居候。この他にもう少し大きくなった子猫2匹もハウス内に住み着いています。

キカラスウリの実

<2016/11/7 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
キカラスウリはかつては全国に広く分布して、解熱・消炎・美肌作用などがあると言われており、すりおろして手荒れや、あかぎれなどに使っていましたが、最近はすっかり姿を消してしまいました。
ハーブ研究所スパールではキカラスウリを完全無農薬で有機栽培し、完熟した実のエキスや、根から採れるデンプン(天花粉)を化粧品などの原料として利用しています。

紫折菜(山形県)

<2016/11/7 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
酒田市古湊地区で古くから栽培されてきました。もともと紫折菜は昭和10年頃、中国から入り全国に広まったようですが、厳しい寒さがないと、本来の甘さが出ないということで、古湊地区の水はけが良く降雪量が少ない土地柄が合ったようです。

種苧原甘藍(たねすはらかんらん/新潟県)

<2016/11/7 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
種苧原は中越地震で被害を受けた旧山古志村にあり、震災後種苧原甘藍の生産も途絶えていましたが現在は生産されているようです。甘みがあり、生で食べてもシャキシャキ歯ごたえがあり煮ても型崩れしにくいのが特徴です。