まくわ瓜(奈良県)

<2016/8/27 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
古くから日本で食用にされ、「うり」と言えばマクワウリのことでしたがメロンほどの甘味は無く、メロンに押されて生産が減りました。

早田瓜(わさだうり/山形県)

<2016/7/23 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
早田うりは、大正時代に出稼ぎなどで北海道から持ち帰った「ミカンウリ」と地元の「銀マクワ」が交雑してできた品種と言われ、連作できない温海カブの後作として栽培されて来ました。

メロンのような作物ですが、糖度がメロンほど無く栽培する農家が今では10戸足らずになってしまったということです。しかし風味がよく、このまま伝統作物を絶やすことはできないと近年有志で保存会を結成したとのことです。

早生小丸冬瓜(富山県)

<2015.9.20 / 於:在来作物検証栽培ハウス>
早生冬瓜のとの違いは上からではよくわかりませんが、やや縦幅が短めでカーリングのストーンのような形です。

早生冬瓜(富山県)

<2015.9.20 / 於:在来作物検証栽培ハウス>
早生冬瓜の特徴は、上からではわかりませんがやや縦長の形状です。熟してくると表面に白い粉がふきます。汁物、炒め物などに利用できるヘルシー野菜です。