馬のかみしめ(山形県)

<2017/10/25 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
以前にも書きましたが、この馬のかみしめは、だだちゃ豆と並ぶ山形の枝豆の在来種ですが、収穫時期が9月下旬から10月上旬と消費のピークを過ぎることや、生育のばらつきや収穫した後の選別に時間がかかるなどのため、生産者が減り一時絶滅したとも言われました。ちょうど今頃が食べごろです。

「馬のかみしめ」という名前は大豆にしたときに馬が咬んだ跡のような模様がでることから、こう呼ばれれるようになったそうです。

白山だだちゃ豆(採種用/山形県)

白山だだちゃ豆(採種用/山形県)

<2017/9/8 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
「白山だだちゃ豆」の採種用に育てた豆を収穫。さらにその中から選りすぐりの豆を保存用の種として暖簾のように吊るして乾燥します。

白山だだちゃ豆(採種用/山形県)

白山だだちゃ豆(採種用/山形県)

<2017/7/3 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
「白山だだちゃ豆」は山形県鶴岡市の白山地区で、だだちゃ豆農家が代々門外不出の種として頑なに守り続けてきた伝統の枝豆です。

白山だだちゃ豆(山形県)

<2016/8/27 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
枝豆の最需要期の旧盆前に出るのは早生種で、本来の白山だだちゃ豆の旬は旧盆~9月初旬でちょうど今が旬の真っ只中です。写真のだだちゃ豆も食べごろ。

白山だだ茶豆(山形県)

<2016/7/23 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
莢の形は出来てますが、あとは実が大きくなればビールのつまみに最高!!

馬のかみしめ(枝豆/山形県)

<2016/7/11 於:大日本伝承野菜研究所展示ハウス>
「馬のかみしめ」という名前は大豆にしたときに馬が咬んだ跡のような模様がでることから、こう呼ばれれるようになったそうです。
この馬のかみしめは、だだちゃ豆と並ぶ山形の枝豆の在来種ですが、収穫時期が9月下旬から10月上旬と消費のピークを過ぎることや、生育のばらつきや収穫した後の選別に時間がかかるなどのため、生産者が減り一時絶滅したとも言われました。